この美しさは、奇跡
唯一無二の海を堪能
与論島は、奄美群島の中で最も小さい隆起サンゴの島です。遠浅に広がる白い砂浜とエメラルドグリーンに輝く透明度抜群の海は、息を呑む美しさ。大金久海岸の沖合に干潮時のみ現れる百合ヶ浜は、与論島のポテンシャルを存分に味わえます。また、毎年開催されているヨロンマラソンのコースは海沿いのコースで絶景を楽しめるため、サイクリングやジョギングにも最適です。

~ 与論島の美しい海をアクティブに楽しむ ~

大潮の干潮時だけに姿を現す奇跡の白い砂浜
百合ヶ浜
大金久海岸の沖合いに浮かぶ百合ヶ浜は、例年、春から夏の中潮から大潮の干潮時だけに姿を現す奇跡の砂浜。白い砂浜と透明度抜群の海の共演は絵に描いたような美しさ。
ウミガメとも泳げる!?アクティビティが盛んな海岸
ミナタ海岸
「ミナタ離」という、小島を望む美しい海岸で、ミナタ離には干潮時には歩いて渡ることができます。透明度が高く、SUPやシーカヤックなど各種マリンスポーツも盛んです。

与論島のインスタ映えスポット

ビーチリング
男女2人で手をつないでくぐると幸福が訪れるという干潮時にしか現れない幻のトンネル。
ヨロン駅
島には鉄道はありませんが、「ヨロン駅」という名の駅のモニュメントがあり、撮影スポットとして人気です。
茶花海岸
茶花港から海岸通り沿いに進むと見えてくる茶花海岸。真っ白な特設ステージ越しに眺める夕日は格別。

~ 与論島のおすすめグルメスポット ~

おもてなしの心を込めた島グルメはいかが
ヨロンの味 たら
ホテルヨロン島ビレッジ内にあるレストランでは、地元の食材を中心に、郷土料理の鶏飯や与論名物のモリンガ麺など、島ならではのメニューを楽しむことができます。
島民や旅人が集う憩いのカフェ
MEEDAFU'S YUI COFFEE
茶花の中心地にあるゲストハウス1Fのカフェ。宿泊客でなくてもモーニングセットやコーヒーをお楽しみいただけます。島民が集う憩いの空間で寛ぎの時間はいかが。
郷土料理から創作和食まで豊富なメニューが特徴
創作居酒屋 旬菜 Tuk Tuk
人気のモリンガそばや、島ラッキョウの天ぷらなど、創作島料理のメニューも豊富。比較的リーズナブルな価格帯でおいしい料理とお酒を楽しめるお店です。

~ 与論民謡や島唄ライブを楽しむ ~

与論民謡のライブを楽しみたいならここへ
らいぶcafeかりゆし
国内外でライブ活動を行っている「かりゆしバンド」のお店。与論の島唄や沖縄の民謡、オリジナルの楽曲等のライブ演奏が楽しめ、島人も旅人も一緒に盛り上がれます。

~ 与論島ならではの風景を歩く ~

サンゴ砂でできた白い一本道
コーラルウェイ(白い道)
与論空港の滑走路沿いに伸びる白い一本道。昔はサンゴ砂の未舗装道が一般的でしたが、現在ではこの場所が島で数少ない未舗装道として残されました。
長い年月をかけて造られた自然の造形美
赤崎鍾乳洞
サンゴ礁が隆起してできた与論島を体感できるのが鍾乳洞。大地が地下水によって長い年月をかけ侵食されたことで、鍾乳石が連なる神秘的な空間が造り出されています。

~ 与論島の文化や歴史を知る ~

与論島に伝わる伝統文化にふれる
与論民俗村
島人の歩みを残し、後世に伝えたいという思いから設立された私設民俗資料館。与論に昔から伝わる方法で簡単な民具や玩具、黒糖を作る各種体験も充実しています。
島内のいたる所から浄水する天然の水場
与論城跡
天然の三層の断崖及びこれを結ぶ石垣が約500mにわたり残る琉球の北山王が築いた城跡。場内の境内で、年に3回行われる『与論十五夜踊り』は国指定重要無形民俗文化財になっています。